播放记录

33分钟侦探

1.0|02月13日|已完结
简介:

  一位即将结婚的新娘在教堂被杀,警察邀请名侦探鞍马六郎(堂本刚饰)参加调查。结果不到8分钟,警察们就逮捕了一位浑身是血、手拿凶器的嫌疑犯。正当大家认为即将结案的时候,鞍马六郎语出惊人:“案件并没有这么简单,不能这样结束,我一定要撑到33分钟。”
  这就是传说中的“33分钟侦探”,5分钟能搞清楚的简单案件,鞍马六郎一定要撑足33分钟才能解决,到底是案件确有疑点,还是鞍马六郎故弄玄虚?充满搞笑与推理知识的《33分钟侦探》将为您解答。

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冷暖人间第三部高清在线观看 - 夜色视讯_都市夜色影视夜色潮看免费看,韩剧都市夜场 + 美剧大片,动漫夜猫番剧,午夜场无广告都市影视解析
250
4.0
全54集
冷暖人间第三部

评分:4.0

更新时间:02月09日

主演:藤冈琢也,山冈久乃,森光子,泉品子,长山蓝子,中田喜子,野村真美,藤田朋子,江成一树,吉村凉 ,赤木春惠,东照美,富田真之介,植草克秀,三田村邦彦,山边有纪,冈本信人,河内桃子,草笛光子,石坂浩二,前田吟,京歌子,岩渕健,船越英一郎,仓田哲夫,杉山德子

简介:

  第3季大吉与节子
  小女儿长子被婆婆常子赶出本间家,英作与日向子也接连搬出了本间家,由于没有积蓄,遂接受大吉与节子的照顾,住在冈仓家。由于长子将照顾英作与日向子的工作,全交给大吉与节子,英作觉得对不起丈人与丈母娘,借酒浇愁,节子体会英作的心情,再加上常子也看不下去,英作一家三口便在东京租了个房子,搬出了冈仓家。
  冈仓小料理店开得很顺利,大吉节子夫妇一同打拼,不料山口家的财务状况不佳,无法再提供店面,于是大吉只好将店关起来。此时叶子再次提供了建议,将冈仓家一楼改装为料理店,大吉节子遂开始将房子进行改装。改装期间暂住到小岛邦子家协助幸乐店务,再搬到文子家协助照顾年子,开张后一开始店的生意不甚理想,经过一番宣传与努力后,才达到预期的规模。
  弥生
  弥生的丈夫阿良,不愿接受公司的安排,由于被分配到子公司,阿良并不喜欢自己的新工作,打算辞职,而编织起开梨园的梦想,但在弥生的反对,考量现实的情况下依然搬回东京工作。后来公司遇到了危机,大幅度的改组下,由于公司的人事调整,为拯救公司被委以重任升任了公司董事。
  女儿小明,毕业后搬到磐城,照顾单身赴任的爸爸阿良,因而与种梨的秋叶家长子和夫熟了起来,阿良回东京后,小明住在秋叶家协助种梨,甚至于论及婚嫁,虽然弥生反对这桩婚事,但还是挡不了小明。
  阿良另一方面,武志发现自己对念书没兴建,自己办了休学跑去修车,由于大学入学考将近,武志不再欺骗父母说出自己想成为修车工而离家出走。
  五月
  与五月夫妇同住的小姑从久子变成了离婚的邦子,邦子带着两个儿女住在小岛家,前夫浩介则照顾著自己的妈妈。
  对儿女的课业十分的要求的邦子,靠着在酒店上班养活儿女,在工作的过程中认识了有妇之夫立石先生,立石先生原本预定与自己的太太离婚,再与邦子结婚,不料就在此时立石先生被验出胃癌末期,邦子十分心疼,决定在剩下的日子里陪伴着立石先生。同时小隆与小真一同参加中学考试,小隆没有考上,想不到准备了没多久,没想念私立中学的小真却考上了,让大家跌破眼镜。
  文子
  小望发现奶奶年子有些不正常,告诉了文子,不过文子认为这只是暂时的,直到文子发现年子不正常的情况似乎持续下去,只好告诉阿亨,起先阿亨也不认为年子有问题,但是一次次的是事件让阿亨也不得不带年子去英作的医院看病,才知道年子得了老年痴呆症。
  由于年子失忆,无法正确的记起家里的人,照顾上十分不容易。原先打算送去医院,但阿亨夫妇不舍得年子,两人还是自己照顾,还要顾好有机食品店,导致文子很辛苦身心俱疲,可惜的是年子的病情没有好转,最后年子过世。
  叶子
  订婚后的叶子,由于想成为一级建筑师,不顾自己的身子努力准备着考试,与男友太郎的妈妈政子期望两人快点结婚的意愿相左。就在叶子考完试的当天,太郎的妈妈提出结束两人的婚约,太郎也告诉叶子实情,母亲为了山口家的事业,要太郎与合作公司的千金结婚,太郎只能放弃叶子。放榜当日叶子考上一级建筑师,但同时太郎也要结婚,让叶子决心把心思转而放到工作上。
  长子
  由于英作欲回到东京工作,长子受到连累而被赶出婆家回到娘家,不久英作与日向子也先后搬来同住,为了不依赖婆婆有足够的收入来源,长子决定开始专心在翻译的工作。因此,生活的大小事则过份依赖父母,造成英作觉得愧对丈人与丈母娘,常常借酒浇愁,再加上母亲常子与丈母娘节子也认为英作夫妇应搬出,一家人遂另外租屋。
  离开婆家与娘家的长子与英作夫妇,开始两人首次的独处生活,两人分别忙于翻译与医院的工作,此时专心工作的长子,竟然意外怀孕了,原先长子不想生下这个孩子,英作常子与大吉节子确都希望长子生下这个孩子,当长子也改变心意,期待孩子出生时,却意外流产了。

阅读量:516

年份:1996

冷暖人间第三部

主演:藤冈琢也,山冈久乃,森光子,泉品子,长山蓝子,中田喜子,野村真美,藤田朋子,江成一树,吉村凉 ,赤木春惠,东照美,富田真之介,植草克秀,三田村邦彦,山边有纪,冈本信人,河内桃子,草笛光子,石坂浩二,前田吟,京歌子,岩渕健,船越英一郎,仓田哲夫,杉山德子

太棒了老师高清在线观看 - 夜色视讯_都市夜色影视夜色潮看免费看,韩剧都市夜场 + 美剧大片,动漫夜猫番剧,午夜场无广告都市影视解析
585
2.0
更新至08集
太棒了老师

评分:2.0

更新时间:02月20日

主演:生田绘梨花,茅岛水树,铃木仁,橘优辉,永濑莉子,矢吹奈子,小宫璃央,小栗有以,鹤岛乃爱,德永智加来,小越春花,星乃梦奈,百濑拓实,古田爱理,大仓空人,下川恭平,森双叶,椿原慧,名和俊贵,上条靖弥,山崎光,樱井佑树,水野智贵,真雪,月野有菜,梶川爱美,花岡菁,大熊杏优,寺田光,塚本恋乃叶,宫城弥生,矢野ななか,富冈优树,粟大和,藤野诗音,山口真佑奈,早濑结菜,道北阳菜,叶山奖之,桐山涟,滨谷健司,铃木纱理奈,田口浩正,万田久子,柳泽慎吾,小关裕太,内海诚子,田中美佐子,高桥克典

简介:

本剧讲述了理音是怀揣梦想和希望,投身于教育现场的Z世代高中教师。但是,其残酷程度超乎想象,在工作的第2年,每天都过着充满压力的生活,甚至想要辞职。扩大解释“自由”的学生们、对学校寄予过分期待的家长和附近居民、把处理纠纷的责任推给年轻人的年长教师… 理音把这些抱怨写在SNS上,向温柔的男友倾诉,“老师也是人!”一边适度地发泄,一边用天生的活力和开朗勉强保持着平衡。然而,理音突然成为了高三学生的班主任,她的命运是…

阅读量:368

年份:2024

太棒了老师

主演:生田绘梨花,茅岛水树,铃木仁,橘优辉,永濑莉子,矢吹奈子,小宫璃央,小栗有以,鹤岛乃爱,德永智加来,小越春花,星乃梦奈,百濑拓实,古田爱理,大仓空人,下川恭平,森双叶,椿原慧,名和俊贵,上条靖弥,山崎光,樱井佑树,水野智贵,真雪,月野有菜,梶川爱美,花岡菁,大熊杏优,寺田光,塚本恋乃叶,宫城弥生,矢野ななか,富冈优树,粟大和,藤野诗音,山口真佑奈,早濑结菜,道北阳菜,叶山奖之,桐山涟,滨谷健司,铃木纱理奈,田口浩正,万田久子,柳泽慎吾,小关裕太,内海诚子,田中美佐子,高桥克典

独眼龙政宗1987高清在线观看 - 夜色视讯_都市夜色影视夜色潮看免费看,韩剧都市夜场 + 美剧大片,动漫夜猫番剧,午夜场无广告都市影视解析
868
3.0
已完结
独眼龙政宗1987

评分:3.0

更新时间:02月12日

主演:渡边谦,樱田淳子,三浦友和,岩下志麻,西郷輝彦,久保明,高岛政宏,八千草薰,樋口可南子,原田芳雄,飯島正和,胜新太郎,真田广之,石桥莲司,平田満,龙雷太,小林かおり,野村宏伸,泽口靖子,北大路欣也,长塚京三,奥田瑛二,津川雅彦

简介:

  Disc1
  第一回「誕生」
  1月4日放送
  永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。
  第二回「不動明王」
  1月11日放送
  輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。
  第三回「親ごころ」
  1月18日放送
  輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。
  第四回「元服」
  1月25日放送
  天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。
  Disc2
  第五回「愛姫」
  2月1日放送
  天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。
  第六回「侍女成敗」
  2月8日放送
  田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。
  第七回「初陣」
  2月15日放送
  伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。
  第八回「若武者」
  2月22日放送
  本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。
  Disc 3
  第九回「野望」
  3月1日放送
  天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。
  第十回「男の器量」
  3月8日放送
  天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。
  第十一回「八百人斬り」
  3月15日放送
  戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。
  第十二回「輝宗無残」
  3月22日放送
  父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。
  Disc 4
  第十三回「人取橋」
  3月29日放送
  政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。
  第十四回「勝ち名乗り」
  4月5日放送
  三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。
  第十五回「めごとねこ」
  4月12日放送
  天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。
  第十六回「南北の敵」
  4月19日放送
  天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。
  Disc 5
  第十七回「宮仕え」
  4月26日放送
  泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。
  第十八回「お東、居座る」
  5月3日放送
  政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。
  第十九回「大移動」
  5月10日放送
  政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。
  第二十回「決戦、摺上原」
  5月17日放送
  天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。
  Disc 6
  第二十一回「修羅の母」
  5月24日放送
  天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。
  第二十二回「弟を斬る」
  5月31日放送
  政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。
  第二十三回「小田原へ」
  6月7日放送
  政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。
  第二十四回「天下人」
  6月14日放送
  秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。
  Disc 7
  第二十五回「人質、めご」
  6月21日放送
  秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。
  第二十六回「絶体絶命」
  6月28日放送
  伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。
  第二十七回「黄金の十字架」
  7月5日放送
  清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。
  Disc 8
  第二十八回「知恵くらべ」
  7月12日放送
  天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。
  第二十九回「左遷」
  7月19日放送
  政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。
  第三十回「伊達者」
  7月26日放送
  文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。
  第三十一回「子宝」
  8月2日放送
  伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。
  Disc 9
  第三十二回「秀次失脚」
  8月9日放送
  政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。
  第三十三回「濡れ衣」
  8月16日放送
  秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。
  第三十四回「太閤の死」
  8月23日放送
  慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。
  第三十五回「成実失踪」
  8月30日放送
  秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。
  Disc 10
  第三十六回「天下分け目」
  9月6日放送
  事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。
  第三十七回「幻の百万石」
  9月13日放送
  上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。
  第三十八回「仙台築城」
  9月20日放送
  慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。
  第三十九回「五郎八、嫁ぐ」
  9月27日放送
  政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。
  Disc 11
  第四十回「大船造り」
  10月4日放送
  政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。
  第四十一回「海外雄飛」
  10月11日放送
  南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。
  第四十二回「大坂攻め」
  10月18日放送
  慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。
  第四十三回「ねこ、宇和島へ」
  10月25日放送
  秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。
  Disc 12
  第四十四回「大坂夏の陣」
  11月1日放送
  家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。
  第四十五回「ふたりの父」
  11月8日放送
  政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。
  第四十六回「離縁状」
  11月15日放送
  もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。
  第四十七回「天下の副将軍」
  11月22日日放送
  忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。
  Disc 13
  第四十八回「伊達流へそ曲がり」
  11月29日放送
  元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。
  第四十九回「母恋い」
  12月6日放送
  東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。
  最終回「大往生」
  12月13日放送
  副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。

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年份:1987

独眼龙政宗1987

主演:渡边谦,樱田淳子,三浦友和,岩下志麻,西郷輝彦,久保明,高岛政宏,八千草薰,樋口可南子,原田芳雄,飯島正和,胜新太郎,真田广之,石桥莲司,平田満,龙雷太,小林かおり,野村宏伸,泽口靖子,北大路欣也,长塚京三,奥田瑛二,津川雅彦

33分钟侦探

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